[メモ]Webサイトをデザインする時の色の伝え方

こんにちは!くまかけです。

Webサイトの作成を依頼される事が有ります。

もちろん、デザインは本職ではないので、きちんとしたデザインが必要な場合はデザイナーさんを紹介するのですが、WordPressのテンプレートをベースとしたカスタマイズの時等は私の方で対処しています。(お金かかりますから(^^;)

このとき一番苦労するのが「色の指定」なんですよね。

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「もう少し明るく」「華やかな色」「薄い感じで。。」って指定がきた場合、目の前で打合せをしている時は実物を見ながら話しができるのですが、離れてしまうとそう言うわけには行きません。

「明るく」や「華やか」なんてモノの解釈は、人それぞれです。

ましてや、色ってヤツは厄介でして、ディスプレイの状態、部屋の照明、その他により、異なるPCで同じ色を再現するのには非常に苦労します。

ソコで利用するのか「カラーサンプル」

様々な色の一覧がサンプルとして表示されたサイトです。

「カラーサンプル」などのキーワードで検索すると、さまざまなサイトがヒットしますけど、最近よく使うのが「16進数カラー見本」

どのサイトでも共通なのですが、色の横に「カラーコード」として16進数(例えば#FF00FF)が表示されてます。

どうです?どこかでみかけたことありませんか?

この色をHTMLに指定する事で、依頼された以外の色が指定されて、行ったり来たりする事が、かなり削減されます。

また、最近は、メジャーなWebサイトの色の構成なんかを表示してくれるサービスも有ります。

Webサイトを作る時、どのような色の構成にすればいいか迷ったとき、参考にされてはどうでしょう?

WordPressのテンプレートをベーストしたカスタマイズもくまプレスではサービスさせていただいています。

WordPressテンプレートカスタマイズのご案内。。

お気軽にご相談ください(^^)

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くまかけ
齢50を過ぎたオッチャンプログラマーです。 元々は、COBOLerでしたが、いつからかCをやるようになり、いまはiPhoneアプリの開発を中心として、活動をしています。 ワードプレスとの関わりはFacebookと連携しての情報ストック源として考え始めてから。 一緒に活動するメンバーから、ワードプレスの使い方等を訪ねられるようになり、支援をしていく中で、月額500円(ワンコイン)で利用できるレンタルサーバーの提供およびワードプレスの設定代行を行っています。 レンタルサーバーの初期費用には、既存テーマを利用した、ワードプレスの基本設定も含まれています。 「顔の見えるサポート」が必要なレンタルサーバーや、ワードプレスの設定代行が必要な時は、ぜひお声がけ下さい。 主な情報提供はFacebookですが、@kumakake でもたま〜に、つぶやいています(^^)
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